*伝える

今日は、両親が来てくれて今後についてお話しました。

 

来る前は緊張感が少しありましたが、メールのみのやり取りだと勘違いもあって、誤解も解けたし、素直な気持ちを伝える事が出来ました。

 

何かあると、いつも背中を押したり、応援してくれる両親には本当に感謝しています。

 

それと同時に迷惑や心配ばかりかけている自分に嫌気がさします。

 

でも、後悔はしたくないし、これから進もうとしている道は険しいし、壁にぶつかる事も多いと思います。いつもは、それを天秤にかけて結局やらないと言う選択をして来ましたが、このままでは成長することもなくなってしまうので前に進もうと改めて強く思いました。

 

お父さん、お母さんありがとうm(__)m

早く恩返し出来るようになりたい。

f:id:w27a345e3a275y:20170925202711j:image

*当たり前?

明日、両親が来てくれることになり、転職についてなど今後の事をお話することになりました。

 

両親には感謝してるし大切な存在なのに、なぜか気を遣ってしまうというか、話し合いの場を躊躇したくなるという事があります。

 

家族のあり方ってそれぞれあって、どうして親に気を遣うの?自分といる時と、親といる時では様子が違うと言われた事もあります。

 

それが自分の中の普通で疑問など思う事もなかったけれど、いろいろな人に出逢ったり経験をすると、自分の中の当たり前は当たり前なんかでは無かったのだと思い知らされます。

 

明日は、とりあえず今思っていることを伝えられたら良いなって思ってます。

f:id:w27a345e3a275y:20170924214032j:image

*うえ

慣れって怖いですよね。

 

以前の職場で働いていた時と今の職場では、子どもたちの人数も勤務体制も違う。

 

それは当たり前の事で、順応していき、時間の経過と共にそれが「普通」になってしまうと、何か違う事が加わった瞬間、それは「大変」な事に変わってしまう。

そして、不満の原因になる。

 

でも、普通なんてないのだから、大変大変と思うのではなく、じゃあこう変えていこうと、見方や考え方を変えれば気持ちも変わっていく。

 

下ばかり見ていたら今よりも上に上がることは出来ない…上をみようと、上を目指そうと思いました。

 

f:id:w27a345e3a275y:20170923114710j:image

 

*やわらかく

今日は、朝から病児の対応でバタバタで、勤務変更や体制の変更等に追われました。

 

病児が始まってから、毎回、毎回、出てくる問題に時間を費やすことも増えました。

 

委託と行くこともあり、私達の判断だけでは難しいことも多いです。

 

私は、頭がかたいので、柔軟に、臨機応変に、対応できるチカラが欲しいなと、問題が起こるたびに思います。

 

ただ、どんな時も笑顔を忘れずにいたいです。辛い時こそ笑顔でいられる人は、強さや気遣いが出来る人だと思うからです。

ヘラヘラするのではなく、笑顔でいる事で周りにも安心を与えられる。

動じない強さ、自分を信じ抜ける強さがほしい。

f:id:w27a345e3a275y:20170922211128j:image

 

 

 

*そんな時こそ

勤務が少し続く中、拘束時間も長くて、やりたい事もいくつかあると、どうしても焦ったり、予定通りいかないと、いらいらしてしまいがちですが、そんな時こそ丁寧に…

 

そう思って、明日やらなければいけない事を書き出しました。あれもこれもと頭で思っていると焦る原因になるので、書き出して客観的に見てみる。そして優先順位を決める。

 

丁寧にやる事、一呼吸おいてみる事は、立ち止まってる訳でも、怠けてる訳でもなくて、より良くしていくための方法だと捉えてみようと感じた日でした。

f:id:w27a345e3a275y:20170921205148j:image

*今…そして

短大を卒業して、夢だった幼稚園の先生になって…喜ぶ間も無く、毎日辞めることばかり考えて、あれだけ大好きだった子どもたちも愛おしいと思えなくなってる自分がいて、上司には向いていないと何度も言われました。心もおかしくなっていた気がします。今思うと地獄のような日々だったなと感じます。

 

1年間は責任を持って勤めましたが、次への転職を考えた時に、自分でも保育のお仕事は向いていないと思っていたので違う職種を考えていました。

でも、心のどこかで、また子どもたちと関わりたいという気持ちがどうしても消えなくて、今の職場に来ました。

 

今日、主任の先生が、病児の子や託児の子も、「先生!先生(^^)って言ってすごく慕ってるよね!保育以外のお仕事につくのは勿体無い気がするな」と言ってくださいました。

数年前の自分には、そう思っていただける今があるなんて考えられませんでした。今もどこか自分には保育士は向いていないという気持ちがあります。でも、保育士に向いてなくても、向いていないからこそ必死にやろうとここまで来ました。なのでそう言っていただけて心から嬉しかったです。

 

でも、以前のようにこの職種に対する未練は無くて、前進したい、もっと成長したい、もっと学びたい…と言うような気持ちが強いです。

 

そう思わせていただけた今の職場には感謝しています。その為にも、今をまずは真剣に取り組みたいと思いました。

f:id:w27a345e3a275y:20170920204816j:image

*再確認

今日は、数ヶ月前の自分の嫌いな部分がフラッシュバックしてしまい心臓がドキドキして、しばらく落ち着きませんでした。

 

忘れようと思っても忘れられないし、自分の嫌なところから目を背けてはいけないなと改めて感じました。

 

結局、それを忘れようとしても、知らないふりをしても、またやってくる。後に回したところで、消えるわけではない。

 

そんな事を再確認した1日でした。

f:id:w27a345e3a275y:20170919210005j:image