*そんな時は

自分の気持ちって、我慢したり誤魔化し続けるとよく分からなくなっちゃいますね。

 

高校生の時に、授業で自分の見たくない部分と向き合った時に、人に嫌われたくなくて顔色伺って、嫌われたくないから相手に合わせて自分の意見を言わないという選択をしていた事に気がつきました。ただただ、自分が傷付くのが怖いだけ。

 

それが分かった時、胸が痛くて苦しかった。

自分の話をするのは苦手。自分の話より人の話を聞いていたい。

 

そんな自分に気付いてから、同じ授業をとってるみんなで1つの作品を作りました。作っていく過程で、初めて自分の想いをぶつけました。その瞬間、「あぁー、これでお友達関係もおしまいだー」と思っていました。

でも、実際はそうじゃなかった。伝えた事がきっかけでもっと関係が深まった。よそよそしく当たり障りのなかった関係が徐々に変わっていった気がしました。本心をぶつけても離れて行く子はいなかった。

 

気持ちを押し殺して、うんうん聞いていただけだったら築くことが出来なかった関係。

私が求めていたのは、本音で話し合える仲間だったんだと思いました。

 

まだまだ根本は変わってなくて、社会人になったら尚更我慢が多くて自分を見失いそうになるけど、そんな時は原点に何度も何度も帰ってこよう。

 

大丈夫。

 

そんな事を感じた夜勤明けでした。

 

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