*つなぐ

今日は夜勤明けでお仕事が終わる頃には、声を出したくても出ず、もどかしさを感じるくらい声が枯れていました(^◇^;)

早く治さないと!

 

病児保育が始まってから尚更、体調の悪いお子さんと関わる機会が増えて、そんな子ども達の苦しそうな姿を見ると、私が代わってあげたいと思いながら接することばかり。きっと、この子たちのお父さんお母さんも同じ気持ちなんだろうなと思います。

 

小さい頃は、私たち兄弟…特に3番目、4番目の弟と私は体調を崩すと代わりばんこに入院していた気がします。そんな時は、身体は辛くてもお母さんを独り占め出来て嬉しかった事を覚えています。

今は特に保育士になった立場から考えても親は、体の弱い私たちをみながらのお仕事の両立は大変だったと思います。幸いにも、祖母がいたので何かあると祖母がみてくれていたから両親は働けていたと思います。

 

そう考えると、今は近くに頼れるおじいちゃん、おばあちゃんがいない現状では病児保育の予約や問い合わせが多いのも納得ですね。子どもたちにとっては、体調が悪い中、知らない場所や知らない大人の所で過ごすのは本当に辛いと思います。なので、私たちは保護者の気持ちも尊重しつつ、子ども達の気持ちに寄り添って、気持ちをつなぐ架け橋の様な存在にならなくてはと改めて感じました。

 

私も早く治して120パーセントで関わっていきたいです。

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