*みえないもの

今日は、病児の担当ではなかったので託児所の子ども達と過ごしましたが、病児利用のお子さんもいたので時々様子を見に行き来していました。

その時に感じた事があります。

今日、病児を利用していたお子さんは、前日にパパとママが見学に来て2人で確認をし、今朝はパパがお子さんを連れて来て、帰りはママがお迎えに来ました。

7ヶ月のお子さんでしたが、パパと朝離れる時も、泣くことなく人見知りもせずに初めて会った私達に可愛い笑顔を見せてくれました(*^_^*)

ママからいただいたメモも、とても丁寧で、本当にこの子は愛されてるんだなと感じ取れる文面でした。

 

その子の表情や、穏やかな性格を見ていたら、家庭でたくさん愛情をそそがれ、満たされてる事がすぐに分かりました。

病児がはじまってからいろいろなお子さんと関わって来ましたが、1日そのお子さんと過ごすだけで愛情で満たされてるのかどうかを肌で感じ取れる時があります。

 

そんな時、自分の幼少時代を振り返ったりします。子どもの時に家族にしてもらった愛情がすべての基盤となるので、その大切な時期にどう関わっていくかが本当に重要になってきます。それが大人になっても、ずっとずっと続いていく事だから。そう思うととても責任が大きいお仕事だと思います。私も、子ども達に心から愛情を持って接したいと改めて思いました。

f:id:w27a345e3a275y:20170612221427j:image

 

広告を非表示にする